【自信をつける】自分に自信を持つための16の方法【心理学・付け方・大人に向けた克服方法】

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この記事は下記内容が理解できます!

・多くの人に当てはまる、自分に自信ない理由・原因を解説

・心理学に則った、自信のある人、自信のない人の特徴の紹介

・自信をつけるための16の方法がわかる(大人に向けた克服方法を紹介)

自分に自信を持っていますか?そう聞かれたとき

迷わず「自分に自信があります」と言える人はそうそういないと思います。

今回は、自信がない時や悩んでいる方へ向けた原因解説と、心理学に基づいた自信をつける方法をご紹介していきます。

それでは解説していきます!

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  1. 多くの人に当てはまる、自分に自信ない理由・原因について
  2. 自信のある人、自信のない人の特徴の紹介
    1. 他人目線と自分目線の差
    2. 自信がある人、ない人の口癖について
    3. 自信がある人、ない人の結果に対しての意識の差
    4. 自信がある人、ない人の姿勢や話し方について
    5. 自信がある人の特徴は、自分の強みを理解している
  3. 自分に自信をつけるための16の方法について(大人に向けた自信がない克服方法を紹介)
    1. ①小さな目標を設定して、達成する(成功経験を積んでいく)
    2. ②自信を持っている人と関わっていく
    3. ③なぜ、いま自分に自信がないのかを考えて理解する
    4. ④他の人の意見や評価を信じすぎない
    5. ⑤ネガティブな口癖からポジティブな口癖に変えていく
    6. ⑥苦手なことは、無理をせず克服はしないで良い
    7. ⑦ネットやTVなどの情報をみない
    8. ⑧寝るときに、自分ができていることを認め、褒めてあげる
    9. ⑨自分の基準や意見を持つようにする(人と比較しない・自分の長所を確認する)
    10. ⑩新しいことにチャレンジしてみる
    11. ⑪目標の人・憧れの人を作る
    12. ⑫自己暗示や心を開くタイミングをつくる
    13. ⑬分散環境を作る
    14. ⑭日記をつける
    15. ⑮嫌われることがあっても気にしない(基本的に人に期待しない)
    16. ⑯なりたい自分になるための練習やスキルアップをする
  4. 自分に自信を持つための方法 まとめ

多くの人に当てはまる、自分に自信ない理由・原因について

最初に、大前提として多くの人が自分に自信がないけど、生活していっています。

中にはとても自信満々の方がいますが、少数です。

特に日本人は自信がない方が多数で、内閣府調査では欧米では80%以上が自信があるのに対し、日本では45.1%に留まっています。

これは、日本の謙虚な気持ちや国民性が関係しており、自己主張=自己中心的という認識がどこかで有る方が多いのが理由に繋がっていると思います。(譲ったり、身を引くことが良いことと捉えられがちです。)

この独自の文化が自信を減少させる要因の一つに繋がっています。

自信のある人、自信のない人の特徴の紹介

それでは次は、例を踏まえて自信のある人、自信のない人の特徴を紹介していきます。

他人目線と自分目線の差

自信のない人は他人の意見や世間体で、自分の今後の動きや行動を決めてしまうことが多いです。

続いて、自信のある人は自分の考えで物事を進める傾向にあり、他の人の話は参考にはしますが、最終的には、自分で決断し判断して生活しています。

自信のない人は、他の人の意見が気になって意識しながら生活を行ってしまい、息苦しさなどを感じてしまうことがあると思います。

自信がある人、ない人の口癖について

口癖からも自信がある人、ない人の差があります。

自信がある人

・できる

・しよう

・ありがとう

このように、肯定的、前向きな言葉を使用する方が多いです。

自信がない人

・どうせ

・難しい

・ごめんなさい

など、否定的な発言や、不安になる発言が多い傾向があります。

自信がある人、ない人の結果に対しての意識の差

また、自信を無くしがちな人は結果が全てで、それまでの過程を評価しない傾向にあります。

そして自信がある人は、結果は置いておいて、今まで努力した自分を評価できます。

そのため結果に執着しすぎず、できたことは自分で認められ、自信が持ちやすくなります。

自信がある人、ない人の姿勢や話し方について

また他にも、姿勢・話し方等の外見などからも、自信があるかないかを判断ができます。

心理学に則った(行動心理学)の調査結果では、自信がない人は下記のような特徴があります。
・猫背
・俯いている
・ボソボソなど、声が小さい
・早口

また、自信がある人は下記のような特徴があります。
・背筋が伸びている
・話すとき、しっかりと相手の目を見る
・ハキハキと喋る
・言葉の語尾は「です」「ます」など、言い切る

また、上記の自身が無い人の特徴を考えると、自信のない人は弱く思われてしまいがちかと思います。そのため自信がない人は、自分をより強く見せようとしている方が多い傾向にあります。
自信がないからこそ「傷つきたくない」気持ちが強いため、強く見せようとして自己防衛をしようとしている場合があります。
そして、他人から認められたい、自信を保ちたい人は、承認欲求が強いため、人の言動に左右されやすくなるケースがあります。

自信がある人の特徴は、自分の強みを理解している

自分のことを知っている、強みを知っているのは、自信がある人の特徴です。
得意なことや長所をわかっているため、自分がすべきこと、うまくできる場所を理解しています。
理解した上で動けるので、うまくいきやすくなります。結果にも結び付くのでさらに自信を持って行動できるようになっていきます。

また、強みが分かれば、弱みもある程度理解していることが多いので不得意分野がはっきりすれば、克服の仕方も分かっていきます。そこから努力ができれば、さらに自信を持って取り組める分野を増やしていけます。

自分に自信をつけるための16の方法について(大人に向けた自信がない克服方法を紹介)

それでは、ここからは自信をつけていくためには、どうすればよいのかをご紹介していきます。
自分に自信をつけるおすすめの方法を、8つご紹介していきます。

①小さな目標を設定して、達成する(成功経験を積んでいく)

自分に自信をつける方法の一つとして「成功体験を積む」方法があります。

ただ最初から大きな目標を目指しても、挫折することが多いかと思います。

そんな時に「小さな目標を設定して、達成」することが大切になってきます。

例として

・仕事を終わらすスピードを5分早められるように進める
・一日一回ありがとうと言われる
・○○にチャレンジしてみる

など、出来るかどうかわからないことだけではなく、意識すれば出来るレベルのものから目標にして

成功体験を積み重ねることで、段々と自信がついてきます。

②自信を持っている人と関わっていく

ハーバード大学での論文を参考にすると、周囲の人間から自分への影響は、約50%もあると言われています。

そのため自信がある人と、意識して関わっていくだけで、自信があるポジティブな考えに影響され、自分も自信が持てるようになっていくということが見えてきます。

関わる人を意識していくだけでも、自分の性格は大きく変わっていきます。

③なぜ、いま自分に自信がないのかを考えて理解する

自信がないときは、なぜ自分に自信がないのか?ということを、一度考え自信がない理由を、明確にすしてみましょう。そこから、自分の変更すべき部分が見えてきます。

例としては
・仕事で自信が持てないなら、スキルアップのための勉強をする。
・人間関係が苦手なら、コミュニケーション能力が高い人の近くにいて吸収する。
・友人がいないなら、サークルやコミュニティに参加し、自分から声をかけてみる。

など、自分なりの改善策があると思います。(※このタイミングでの改善策も、最初はあまり無理がない設定にするべきだと思います。達成感を得ながら少しずつ進めていきましょう。)
こういった、自分の自信がない原因と、向き合って改善することで、自信がついてきます。

④他の人の意見や評価を信じすぎない

自信がない場合、その人は他の人の評価から自信がない傾向があります。

基本的には、他人の評価軸ではなく「自分の評価軸」を、決めてそれに従い生きるのが大事です。

自分軸で生活することから、他人からの評価で自信が無くなることも減っていきます。

例としては

・君はあいつより○○が上手くないね。と言われても、前の自分より成長しているかを基準にし続けるなど。

・上司や周りの仕事の評価が不当と感じる。→自分のやるべきことはこれ。と自分の目標を決め、それに向かって進む。

⑤ネガティブな口癖からポジティブな口癖に変えていく

無意識で使っていることが多い口癖は、その人を表しています。

自信がない場合は、できていないことに意識が向いてしまいがちです。

自信をつけるために、口癖はポジティブなものに意識して変えていきましょう。それだけで自信が持てる思考に変化していき、できることが意識出来て前向きになります。

⑥苦手なことは、無理をせず克服はしないで良い

自信のある人でも、嫌なことや苦手なことはあります。
ただ自信がない人も、苦手なことと同様に、得意なことも実はあります。(無いと思っている人も、実は必ずあります。気づいていないだけです!)

そのため、最初は自分が得意なことを進んで行い自信を持ち、その後に苦手なことも、出来れば行っていくように調整しましょう。
無理に苦手なことをして、出来なかった。という気持ちを持つ必要はありません。その時は、逆に「よく苦手なことにチャレンジした」と、やってみた自分を褒めてあげましょう。

⑦ネットやTVなどの情報をみない

TVやwebなどでは、自分に必要のない情報まで知ってしまったり、嫌な事件や他の人が遊びに行っていたり、自分と比較してしまったりなどして、不安になったり自信をなくすこともあると思います。

そんな時は、デジタルデトックスなどを行って情報遮断をおすすめします。
楽器を弾いたり、筋トレしたり、本を読んだりなど、自分を高める時間を作ることがお勧めできます。

⑧寝るときに、自分ができていることを認め、褒めてあげる

落ち着いた一人の時間を作り、自分を褒める習慣をつけてあげましょう。

ちょっとした些細なことで良いので、できたことを素直に褒めてあげられると、段々と自信がついてきます。

⑨自分の基準や意見を持つようにする(人と比較しない・自分の長所を確認する)

・自分の基準を作り、否定的な人に「やめなよ」と言われても、気にしないで継続できたことで、信念を貫けたと自信が持てる。
・何かを選ぶとき、自分が良いと思ったものを選択することで、ダメだとしても自分で選択できた、という結果があるので後悔しづらい

など、自分の基準や意見を持つことでのメリットは様々なことがあります。

また、他人を見る必要はありません。それより自分を見てあげましょう。
良いところはここなど、必ず誰にでもあります。良い視点から自分の長所を見つけてあげましょう。

⑩新しいことにチャレンジしてみる

仕事やいつも言っているグループだけの人間関係だと、その立場や関係から大きく変化をつけづらいことがあると思います。

そのため、思い切って、運動サークルや遊びのサークル・習い事など、新しいことに挑戦してみることで、新しい発見や経験に繋がり自信が養われます。

仕事でパワハラがあり、辛いけど生活のために続けなければならない。という方なら、例えば兼業を行い、セミFIREや脱サラ、フリーランス、転職を検討してみても良いと思います。

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人生は意外と短いです。悩んでいる暇があれば、その時間で多くの変化を作ることが可能です。

下記では、死ぬときに後悔するランキングを紹介していますので、自分を奮い立たせるためにも、是非一度見てみてください。

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⑪目標の人・憧れの人を作る

・ユーモアがあり、人望があり人が寄ってくる。その人が一声かけると人が集まる。

・楽器を弾く能力がとても高くて参考になる。ライブでのパフォーマンスもすごい。

・常に冷静で、説明が上手い、大人で人のことを馬鹿にせず傷つけず、話していて安心できる人。

・情熱を持っていて、自分に自信がある。前向きで後ろは振り返らない。

・自分の生きたいように生きていて、誰にも縛られずやりたいことを実行し続けている人。

・お腹が割れていて、体ががっちりしている。歩き方や立ち振る舞いもオーラがある人。

・いつもおちゃらけているが、まじめな話の時には、嫌われる覚悟で真剣に向き合ってくれる人。

これは実際に知っている人や有名人など、私の目標の人達です。

別に一人だけでも、参考になれば誰でも良いと思います。その人のどこに憧れるかや、どうすれば近づけれるかを考えてちょっとでも実行できれば、大きな自信に繋がっていきます。

そこから、より近づけるように勉強や自分磨きをして、まずは真似から入っていってみましょう。
そのあとから、自分色が出てくると思います。

ちなみに「情熱を持っていて、自分に自信がある。前向きで後ろは振り返らない人」は、ウーバーワールドのボーカルのtakuyaさんのことです。私のイチ押しバンドのため、是非皆さん試しにライブ映像を見てください。自分を奮い立たせるときには間違いないです。

UVERworld – TAKUYA∞ 『伝説のMC』 (youtube.com)

⑫自己暗示や心を開くタイミングをつくる

鏡を見ながら、「自分は冷静な男だ」などを小さな言葉で話しながら顔を見ていると、暗示がかかり、多少堂々と出来るようになることがあります。(研究結果で実際に効果があることが証明されています)

また、誰でも信用する必要はないので、少しだけでも、この人、このタイミングだ。というときに心を開くことを意識することが大切です。自ら心を開き他人と心を通わせられることが出来れば、自分の軸の一つとして自信につながっていきます。
他人から褒められたら謙遜ではなく「ありがとう」と素直に受け取ったりなどを意識していきましょう。

また、新たに環境で人間関係をスタートさせる際は、始めは広く浅い関係性を意識しましょう。様子を見つつこの人とは合うな。という人がいれば、多少自分からも話をして、友好関係を増やしていきましょう。
ただ、期待値が高いと、自分の期待に応えてくれなかったときのショックが大きくなるため、人に過度な期待は持たないで、応えてくれたらラッキーくらいの気持ちがベストです。

⑬分散環境を作る

俺にはここしか居場所がない…。という人と、複数の居場所がある人。どちらが精神的に安定していて、言いたいことが言えるようになるでしょうか。

勿論、分散が出来ている人の方が、自分の意見を素直に述べやすいです。1か所のコミュニティが仮に嫌になったとしても、別に行けばよいため、人の意見や顔色をうかがうことが減少します。

(例としては、家族、バスケット、バンド、登山、ランニング、学生時代のグループなどなど、様々なコミュニティに属することで、1か所への依存度が減少し、精神安定と自己主張ができるようになり自信につながりやすいです)

そのため、俺にはこの趣味しかない。という人でも、新しいことを始めたりするのも良いですし、同じ趣味でも別のサークルに参加してみるのもオススメです。

ちなみに、私は音楽関係や、球技、登山や、下記でFIREや脱サラのためのサークルをおこなって分散を意識しております!
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⑭日記をつける

今日できたことを、本当にちょっとしたことでも良いので、毎日もしくは週1回でも書き出してみましょう。
それにより「自分はこんなにも色んなことを頑張っているんだ」と再認識できて、前向きな気持ちに繋がります。

例としては

・今日は3日連続で日記をつけた。

・今日も○○を継続した

・今日も遅刻せず会社に行った。

など、当たり前のことでもなんでも記載してみましょう。

上記も当たり前では?と思うかもしれませんが、これを毎日当たり前に行っているあなた(私も)は、凄いと思います。

もっと自分を大事にして、ほめるタイミングを増やしてあげましょう。

⑮嫌われることがあっても気にしない(基本的に人に期待しない)

結論からお伝えすると、会う人全員に好かれるのは不可能です。
その場の人間関係や、恋愛等種類を問わず、拒絶をされることはありますし、それをされて嫌なのは誰もが同様です。仲間外れにされたら、傷つかない人はいません。

しかし、他人から好かれることにエネルギーを費やす必要はありません。
それを止めることで、本当に自分のことを好きになってくれる人に会えるようになります。そうして出来た人間関係は、長期的に継続していけることが多いようです。

そのため、嫌われて傷つけられることは誰でも嫌ですが、極端に恐れる必要はありません。
それはあなたのせいではなく、人間性には何の関係もありません。
特に双方の価値観に共通点がない場合は、拒絶されてしまう可能性が強いので、関わってもし応えてくれたときはラッキーくらいに思っておければベストです。

また、所属するグループが変わるときは、どうしても孤立しやすく、嫌われている感覚だったり不安が付きまといます。中には歓迎ムードの人もいますし、違う人など多種多様な人がいます。

そのため、ゆっくり時間をかけ、様子を見つつメンバーの人となりを知り、中で受け入れてくれそうな人へエネルギーを注ぎましょう。わざわざ苦手な人に声をかける必要はございません。

⑯なりたい自分になるための練習やスキルアップをする

例えば「マッチョになりたい」と思ったら、まずは目標の人を見つけましょう。
(通っているジムの見たことある人、などのレベルで全然良いと思いまます。)

そこから、どうすればなれるのかを自分なりに調べたり分析してみましょう。
「○○を〇セット行い、○○をしないで○○を食べるようにしよう」など、凡そでも決まったらまずは「継続が出来そうなレベル」で、チャレンジしてみましょう。

無理に継続はし続けなくても良いのです。
それを考えた、それに着手した、ということが自信につながっていきます。
色んな事をやってみて、本当に自分が楽しかったり継続できるな。と思うことを継続していければベストです。
自分磨きの例としては

・目標に関連する本を読む。
・2日に1回、筋トレする。
・ランニングして、〇kg落とす。
・○○にチャレンジしてみる。
・資格取得を目指して勉強する。
・英語を話せるようになる。

などでしょうか。
自分で出来ることからでも良いので、少しずつ試して自分に合うものを選択出来ればよいと思います。

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自分に自信を持つための方法 まとめ

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①小さな目標を設定して、達成する(成功経験を積んでいく)

②自信を持っている人と関わっていく

③なぜ、いま自分に自信がないのかを考えて理解する

④他の人の意見や評価を信じすぎない

⑤ネガティブな口癖からポジティブな口癖に変えていく

⑥苦手なことは、無理をせず克服はしないで良い

⑦ネットやTVなどの情報をみない

⑧寝るときに、自分ができていることを認め、褒めてあげる

⑨自分の基準や意見を持つようにする(人と比較しない・自分の長所を確認する)

⑩新しいことにチャレンジしてみる

⑪目標の人・憧れの人を作る

⑫自己暗示や心を開くタイミングをつくる

⑬分散環境を作る

⑭日記をつける

⑮嫌われることがあっても気にしない

⑯なりたい自分になるための練習やスキルアップをする

以上が自身を付けるための方法の一覧でした。

最後になりますが、自信というのは、一朝一夕で身につくものではないです。価値観だったりは、人それぞれ異なります。また「子どもの頃にどう育てられたか」という点も重要になってきます。

過去の出来事がトラウマとして根付いている人います。他にも「社会に出てから自信が無くなった」という人もいます。

こういった状況は誰でもなり得ますので、最終的には“経験によって自信を積み重ねて上乗せ”していく必要があります。大事なのは「どんな環境に身を置いて生活するか」や「これからどんな経験をするか」となります。

過去あったことを変えることは不可能ですが、今からの未来は自分次第でどうにでも変えていくことができます。
ぜひ未来に目を向けて、小さな目標からやれそうなことを一つ一つ始めてみて下さい。
そして、心・体は、繋がっていますので、生活習慣や適度な運動、体つくりなども前向きな気持ちにつながる方法の一つだと思います。

自信をつけるためには、“経験”も必要ですが“思い込み”も重要です!あまり深く考えず、自分のペースでやっていきましょう。“自信をつけるため”というより“最高のパフォーマンスを目指して、いろんなことにトライする”のが大事です。

「どうなりたいか」「どんな行動をすればいいか」を考えながら、なりたい自分になるため、まずは思いついたことを始めていきましょう。

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