【不労所得・ストック型副業】kindle出版とは?やり方についてのロードマップまとめ【出版自動化・収益について】

この記事は約11分で読めます。

この記事では、下記の内容について短時間で理解・解決することができます。

・何か積み重ねられる副業(不労所得)をしてみたいけど、何が良いかわからない方へ。

・自分の(もしくは会社の)ブランド力を上げたいという方へ。

・kindle出版とは?どのくらい儲かる?

・kindle出版の流れがわかる。(意外と簡単!)

・出版の為に、何が必要かわかる。

・効率的にkindle本を出版する方法がわかる。

・出版作業全てを外注する為に、必要なものがわかる。

kindle出版、聞いたことはあるでしょうか。
kindleというウェブのサービスに、自分で本を出版するコンテンツです。
「本を出版するなんて難しそう…」と、尻込みしてしまうかと思います。

しかし実は、なんと無料で出版できます。
そして本当に誰でも簡単に作成できる上、一度出版したら印税が毎月入る為【ストック型副業】として、素晴らしいサービスなんです。

「何か積み重ねられる副業(不労所得)をしてみたいけど、何を始めよう。」「自分の(もしくは会社の)ブランド力を上げたい。」という方は、是非、この「kindle出版」行ってみてほしいです。

それでは、早速kindle出版について
ご紹介していきます。

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【単純作業や手作業】業務の自動化はどこまで可能なのか解説【副業の勉強】

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kindle出版とは?

kindle出版とは、「Kindle Unlimited」というデジタル本を、ネット上で読むコンテンツに
本を自身が出版することを言います。

このKindle Unlimited。本の読み放題サービスを行っています。(本屋さんはいい迷惑ですね…)


調べたい事や、気になる事があれば、検索すればスマホでどこでも気軽に本が読めます。
月額料金は980円(税込)。また、30日間の無料期間もあります。
タイミングによっては、かなり安くなっている時もあるので、まずはお試しで使用してみることをおすすめします!

Kindle Unlimited

話しを戻しますが、出版というと、有料で、編集と打ち合わせして、構成を考えて画像を添付して…等、中々ハードなイメージがあるかと思いますが、大丈夫です。

実は誰でも無料でできます。費用はかかりません。

また、この出版では誰もが憧れる「印税」をもらう事が可能です。

デジタルではない「本」だと、売上の10%と言われていますが、kindleについては、出版の印税率は(印税=ロイヤリティと記載がございます)は、「35%」 または「70%」を「選択」できます。

kindle出版の利益や印税はどのくらいか

Amazon Kindleの出版では、収益方法が「印税 35 % または 70%」の、2択があります。

内容としては

①35 %の場合
「他のデジタルコンテンツ」への販売等可能。価格設定も高価に設定できる。
しかし、読まれたページ数のロイヤリティ受け取りは不可。

②70%の場合
「他のデジタルコンテンツ」への販売等不可能。Kindleストア独占販売となります。
価格設定は低め。ただ、読まれたページ数のロイヤリティ受け取りが可能になる。

印税パーセント70%35%
他サービス配信✖(90日まで)0
価格設定250~1,250円99~20,000円
読まれたページ数での印税〇(1ページ辺り0.5円程)

Kindle Unlimitedでは、読まれたページ数による分配金を行っています。
(1ページ読まれると現時点では0.5円程。)
これはかなり大きいです。

仮に、200ページの本を1か月100人の人が手に取ってくれたらどうなるでしょうか。
全員が読破してくれた場合、印税だけで「10,000円」となります。これに、購入などがプラスされれば1冊だけでもかなりの収益となります。

そして、kindle出版の一番素晴らしいところは「不労所得」になる点です。
通常、副業で動画作成を行った場合、1本5,000円報酬がもらえるとします。kindle出版では、1冊月2,000円程の収益でした。

どちらが良いか。勿論後者ですよね。
kindle出版の良い点、毎月のふり幅はありますが、その2,000円を「毎月、自動で」稼いできてくれることにあります。
仮に1年間毎月2,000円稼いできてくれれば、それだけで年24,000円となります。

更に、一度出版した後は何もする事がありません。
ブログは定期的にメンテナンスが必要ですが、kindle出版は一度出したら、本当の意味でノータッチ。完全ストック型副業となります。

これを、10冊・仮に100冊出版したら…これだけで生活もできます。夢がありますよね。

kindle出版が向いているオススメな人

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kindle出版に向いている人は下記の通りです。

ストック型副業(不労所得)を探している人

上記でもお話ししましたが、kindle出版は完全不労所得業となります。
販売すればするほど、印税(ロイヤリティ)が増加していきます。尚且つ、出版は無料。販売制限もなし。

今後、規制がかかる可能性もある位素晴らしい条件だと思います。
今、取り掛かりやすいブルーオーシャンの間に参入することをオススメします!

自分のブランド力、知名度を向上させたい人


kindle出版が副業に優れている点は、単純に不労所得となる点以外にもあります。

それは「ブランド力向上」を目的とする事です。本を出版すると、読んでくれる方がほぼ確実に現れます。

その際、素晴らしい本だったとしたら、その作者が気になりますよね。
kindleは、本の最後に、自信の紹介や、サイトのURLの掲載が可能なんです。

100人読んでくれた読者の内、10人が自身のサイトに来てくれて、その内1人が自身のサイトの読者or商品に興味を持ってくれれば
印税と本購入収入以外の、別の収益につながります。

また、誰かが仮にSNSで「デザインの本を出版しました。」と記載していたら、その人はデザインのスペシャリストだと思いますよね。

本のカテゴリの「専門家」として、箔が付きます。自分のブランドを高められます。

知名度UPと、収益UPの二つを兼ねられるので
こういった内容を求めている人にオススメの副業です。

kindle出版の大まかな一連の流れとやる事

kindle出版の為の流れは、下記の通り意外とシンプルです。今回は、自分で行う場合をご紹介しています。(外注全自動化方法は別途となります。)

①kindleへ出版するための、本の原稿をデータで作成(カテゴリ・項目・内容作成)
②kindle出版に必要なツールを使って加工・本表紙作成(PDF軽量化・ILOVEPDF・Photoshop)
③kindle出版に必要なソフトをダウンロード・目次設定する(Kindle Comic Creator)
④kindleへアップロードする(登録・ログイン・設定)


こちらの具体的な内容や、やり方については、長くなりますので、上記の各記事を参考にしていってください。

上記を見ると、大変そうに見えますが、やってみると原稿以外は早ければ10分ほどで可能です。

効率的にkindle本を出版する具体的な方法

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kindle出版に向いている方や、大よそのやり方を紹介したところで、よりkindle出版を効率的に行う方法も、紹介します。

それは、出版する作業「全て」を、アウトソーシングサイトを利用して、外注化する事です。

「他の人に依頼するのは難しそう…」

と思ってしまうかと思いますが、一度出版の流れを自分で行えば、「あれ、これって自分じゃなくても出来そう」と思えると思います。
更に言うと、外注費用はかなり安価にできます。

舵取りは、自分で必要ですが、正直下記は「全て」外注化が可能です。

①kindleへ出版するための、本の原稿をデータで作成(カテゴリ・項目・内容作成)
②kindle出版に必要なツールを使って加工・本表紙作成(PDF軽量化・ILOVEPDF・Photoshop)
③kindle出版に必要なソフトをダウンロード・目次設定する(Kindle Comic Creator)
④kindleへアップロードする(登録・ログイン・設定)


もしくは上記項目の中で、一部分だけでも依頼すればかなり時間短縮につながり、効率化を図れると思います。

仮に、外注に3000円かかり、出版の収益が月500円でも、私は成功だと思っています。
その本は、順当に行けば、1年後は6,000円。2年後も6000円…と永続的に稼いできてくれる優秀な営業マンとなるので。

更にうまくいけば、本の評価が高くなり、3年後年30000~円以上、稼いできてくれる様になる無限の可能性を秘めています。

一人で時間を費やし、1か月で原稿・校正・設定・出版全てを行って月1000円稼げる様になるのと、依頼のみ行い月10冊出版(月10000円印税)するのとでは、収益にも大きな差が出てくると思います。

一人だと、費用が全くかからない利点はあります。
一人の場合だと、毎月1冊出版(1冊月1000円と仮定)を行えば、1年後12冊となります。
・12冊×1000円=月12000円・年だと120,000円となります。

対して、外注化の場合
毎月10冊出版(1冊月1000円と仮定)を行えば、1年後120冊となります。
・120冊×1000円=月120,000円・年だと1,200,000円となります。

仮に1冊辺り、多めに見て3,000円外注費用が発生したとします。
・3,000円×120冊=360,000円
・1,200,000円-360,000円=840,000円

外注費を除いたとしても、84万の儲けとなり
一人で作業していた時より【72万】も多い想定となります。
更に、来年も同様の印税と集客も見込めます。


1冊出版して、ブランド力を高める場合
外注は不要ですが、収益を目的とするなら、絶対に外注化・自動化は必要だと思っています。
更に、ブランド力を増加と知名度を上げる為には何冊も出版した方が有利なので、結果原稿は自分で書いても、他の作業を外注化した方が圧倒的に有利です。

この外注化を「うまく」行えるようになると、途端に業務が回り始めます。
ただ、闇雲に行っても外注化は大変です。

じゃあ、どういったやり方をすればよいのか?次は、具体的なやり方をご紹介します!

【使い方・始め方ガイド】ChatGPTとは?【日本語対応?ログイン方法は?無料?】

出版作業全てを外注する方法・必要なもの。

kindle出版方法解説


外注化に必要な作業は、下記になります。

①アウトソーシングサイトに登録
②どこからどこまでを、外注化するか検討する
③外注化する作業の「マニュアル」と、原稿作成の「テンプレート」を作成する
④実際に依頼する為の、「募集記事」を作成する
⑤外注へマニュアルを渡し、マニュアルに足りない部分を補足していく
⑥出版作業


となります。こちらも長くなるので、詳しくは別途記事でご紹介します。

基本的に、重要になるのは
・外注へ依頼する募集記事作成
・外注へ渡すマニュアル作成
・原稿作成のテンプレート作成

この3つが大事になってきます。
ここがクリア出来れば、ほぼ自動化準備完了と言っても良いと思います。

ただ、作成するだけではなくて

・安価な依頼費で、多くの優れた人材を確保するにはどんな募集記事にすればよいか?
・一度渡したら、自分の手間がかからない(作業者から質問が来ない)マニュアルにする為には?
・原稿を作成する為のテンプレートはどんな設定が良いか
・外注作業者が、長期間ついてきてくれる方法は?
・外注作業者との連絡が大変。やりとりも自動化するには?


これを、実際に作業しながら試行錯誤する事が、自動化で一番大変なところだと思っています。
逆にこれが、済めば誰でも自動化できると思っています。

一番下の項目では、何十冊と自動化で出版してきた私が自身で外注とやりとりを行い、試行錯誤して出来た

①「外注へのマニュアル(各ライター・ディレクター・デザイナー分)」
②「細かな調整・設定済み。すぐ使える原稿テンプレート」
③「安価な依頼費で、外注作業者が【気合】を入れて作業してくれる
  具体的募集記事テンプレート(コピペで使用可能)」
④「外注作業者との【やりとりのメール文テンプレート】問い合わせ回答から
  長期契約までのテンプレ一覧(コピペで使用可能)」

こちらを販売しています。
この構成を作るまで、3~4か月はかかりました。
調べて、考えて、実践して、修正して…。

この時間は、大事ですが、もし先駆者がいて数万で全て購入できるのであれば喜んで購入していたと思います。
(kindle出版に特化した方が、いませんでした…)

また、現在2か月間限定で「kindle出版」に関するすべての作業中の不明点も、購入後1か月質問し放題のため、調べる時間短縮にもつながるかと思います!
(記事UP後、時間が経過し購入者が増加した場合対応しきれないため、対応不可にします。気になる方はお問い合わせください。)

通常ですと、出版サポートだけでも2~3万はかかるかと思いますが、マニュアル・テンプレートセットで質問受付(コンサル対応)も、同時に対応いたします。

一度kindle出版方法がわかれば後は、作業を繰り返すのみです。
しかも、外注へ依頼すれば自動化となり、そのマニュアル・テンプレートも、このセットを使用すれば作成不要です。

更に、こちらも期間限定ではありますが。購入したものの使わないです。という方へ
返金対応も行います。

ご興味ありましたら、お試し感覚でどうぞ。
全てコピペで、簡単に使用可能です。

購入時・購入後に不明点ございましたら
下記アドレスにお気軽にご相談ください。

皆さんの副業「自動化」され、印税収入により。不労所得を積み重ねてゆくゆくは本業が必要なくなる貯蓄を得られる様なサポートが出来ればと思います。

メールアドレス:aki09302525@gmail.com
chatwork:aki1446
Twitter:@CDcaCri7pFv8Gfv


下記が詳細となります。
【ストック型副業・印税収入】kindle出版・外注自動化用マニュアル&テンプレートデータ【誰でもすぐ開始可能】


また、最後に簡潔ではありますが、外注化する為に、登録する必要があるサイトをご紹介しますね。


下記3か所が、「ライター(原稿担当)」「デザイナー(表紙作成担当)」「ディレクター(記事校正担当)」 を探すのにオススメのアウトソーシングサイトです。
こちら全て登録の上、外注様を募集する事をおすすめします!

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